Pasania - パセミヤ

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生ビール

キリン ハートランド 中瓶

キリン ハートランド 中瓶 900円 原材料は麦芽、ホップ、水だけと、素直な味わいが楽しめる素のビー 続きを読む

投稿者:yn_okonomi 投稿日時:10年2016-04-30前
Information/Access

Pasania - Natural Wine,Spice & Okonomiyaki パセミヤ
〒530-6103
大阪市北区中之島3-3-23
中之島ダイビル3階
Google Mapで確認
06-6225-7464

平日17:30~23:00、土日祝18:00~23:00
Last Order 22:00
不定休
要予約、先の日程のご予約はスパイスセット(お一人様3,800円)ご希望の方のみお受けしております。

禁煙(電子式、加熱式たばこも不可)
カード VISA/MASTER/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER

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Access
京阪中之島線渡辺橋駅
1番出口ビル地下直結
地下鉄四つ橋線肥後橋駅
4番出口から地下経由徒歩5分
JR東西線北新地駅
11-5出口から徒歩8分

通常は翌月末までのご予約をお承りしています。パセミヤは不定休となっております。予約状況やイベントの予定により休みを決めています。事前に予告なく休むことがございますので当日でも必ず事前にご予約の上ご来店ください。なお休みの日程はあくまで予定です。イベントや事情により予告なく変更になる場合がございます。

Star Wine List

Star Wine List, the guide to great wine bars and restaurants in Osaka.

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okonomi_pasania

Feast of Curated Flavors: Japanese Wine, Spices & Osaka style Okonomiyaki.Where Curiosity Meets Flavor.
平日17:30〜,土日祝18:00~、23:00閉店.要予約。
予約はプロフィール欄から。

1995年当時のパセミヤの覚え書き 当時のお客様は、地元の方がほとんどでした。 下町ということも 1995年当時のパセミヤの覚え書き

当時のお客様は、地元の方がほとんどでした。

下町ということもあり、職種も様々でしたが、職人さんと呼ばれる方々が多かったように思います。

昭和の名残りな話で、日当が良かったこともあり日雇いの方も多かったですし、ペンキ屋さんや、内装、施工、町工場などで働く方や、親方な方も多かったです。

あとは病院関係やタクシーの運転手、お店をされている方など、サラリーマンの方は意外に少なかったかも。

のちにマンションがいくつか建つようになると、地元出身ではない方も増え、お客様の顔ぶれも変わっていきました。

営業時間も昼の12時から夜は18時までノンストップだったのが閉店が19時までになり、20時までになりと遅い時間まで営業するようになったのはヨシヲが手伝うようになってからしばらくしてなので1998年くらいでしょうか?

地震のあと法律が改正されて大店法→大店立地法になり、スーパーも24時間営業が可能になり、お客様の動く時間帯が変わってきたことも大きかったです。

昔からパセミヤはおひとり様が多かったです。

当時は、稼働している席はテーブルが4卓でしたが、平日の昼のピークを過ぎた頃とかだと、全部おひとり様の女性で皆さん生ビールを飲んでおかんと他愛もない話をしたりしていました。

パートの帰りで、家に戻ると家事が待っているので、ほんの少しの自分の時間だったんでしょうね。

下町のお好み焼き屋だったので、予約制などではなかったですが、目の前のスーパーや上の階の100均ショップに行く前に店を覗いて、席が空いていたら、「おばちゃん、豚玉焼いといて〜」と言って市場で買った荷物を席に置いて、また買い物に行って、ちょうど焼き上がった頃に戻ってくる方や、ご自宅からパセミヤに向かう時に電話して注文して、到着した頃には焼き上ると言うようなタイミングを見計らう方も結構おられました。

そんな方ばかりが続くと店内にお客様誰も座っていないのに、次のお客様が覗いた時に「すみません、満席なんです」とお伝えして、怪訝な顔をされ、確かに不思議ですよねと苦笑いをするようなこともよくありました。

あとは学校や部活、塾帰りの子どもとうちで待ち合わせて食べて帰るなどもよくありました。

長く商売をしていたこともあり、3世代にわたるお客様も多く、4世代目になる子供もちらほらと。

年末年始やお盆は、実家に帰ってくる方が多くそうなると一緒に来てくださるので賑やかな店内でした。

ただ、逆に高齢化により、お子さん夫婦の住むところに引き取られる方もおられました。

ヨシヲが小さな頃から来ていただいていた方の老いを、自分の両親の老いと同じように感じつつ、時代が変わり、町が変わり、人が変わっていく、そんな光景を見ながらの日々でした。

#pasaniachronicle
#パセミヤ昔語り
日本ワインの楽しみ 写真は先週空いたワインのボトルで、泡と白。 「日本ワインの今」を楽しむポイン 日本ワインの楽しみ

写真は先週空いたワインのボトルで、泡と白。

「日本ワインの今」を楽しむポイントの一つは、産地形成、または再編成の途中というか過程を楽しむことだと思っています。

それくらい日本全国いろんな場所でいろんな方がワインづくりに取り組んでいます。なので、聞いたことのない産地や、ワイナリーに出会う楽しみがあります。

ワインてどうしても「知ってる/知らない」が問われる事が多いですが、こと日本ワインについては知らなくていいというか、知らないということを楽しめるかどうかな気がしています。

前からあるココファームワイナリーのワインにしても近年の自社畑のワインのアプローチはとても興味深く、過去のある時点でのイメージで判断すると見誤るように思います。

いい例が余市で、どうしてもタカヒコさんが取り上げられますが、仁木町を含め、実際にはほかにも要チェックな生産者が多く、独立を視野に頑張っている方も合わせると目が離せません。

あとはセイズファームの富山、ヴァン・ド・ラボッチの石川などの北陸、新潟は新潟で面白いですし、山形もワイナリーだけでなくワイン用ブドウの栽培・供給地としての魅力もあります。

長野は従来のワイナリーに加え、アルカンヴィーニュ出身の系譜があり、それとは別に若い方々の自由な発想によるワイン造りを実践するワイナリーが一気に増えた感じがします。

岡山は大岡さんがおられるからかどのワイナリーも独特の存在感があって、グレイプシップやコルトラーダに、またスタイルの異なるテッタを加えるとチェックも楽しい。

福岡も、シンドーワインに加え、とどろき酒店のstudio gogoが出来ました。

どの産地も多士済々というか百家争鳴というかとにかくユニークな方も多くこれからどうなるのかわからない面白さがあります。

いろんなお酒があって、いろんな楽しみがあると思います。
日本ワインも選択肢のひとつとして加えてもらえると嬉しいです。

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もう少し高いところからですが、こういうマヨネーズのかけ方を、若い方々は「マヨビーム」というのを最近知 もう少し高いところからですが、こういうマヨネーズのかけ方を、若い方々は「マヨビーム」というのを最近知りました。
ちなみにこのマヨネーズの容器の商品名は「マヨプッシュファイブ」といいます。

#マヨビーム 
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#日本ワインとお好み焼き
お客様にお土産でいただきました。大分の銘菓「ざびえる」というそうで、今回初めて知りました。 ありがと お客様にお土産でいただきました。大分の銘菓「ざびえる」というそうで、今回初めて知りました。
ありがとうございます。

ずっと大阪ということもあり、いろんな都道府県からのお客様と地元の方の親しんでいる食べものの話を聞くのが好きです。

函館でハセガワストアの焼き鳥弁当を食べたときはこれが噂のと思いましたし、仙台の白松がモナカは昔、おかんが電話で注文して取り寄せてました。フェスティヴァン九州で訪れた博多で関西風とは違うごぼ天うどんを食べてからはまた食べたいなと思いますし、鎌倉のイベントで差し入れでいただいた崎陽軒のシウマイ弁当を打ち上げでみんなで食べてるときにどの順番で食べるかを熱く語られたりなど、面白いエピソードがいろいろと。
東京から帰るときは弁松の弁当を買うのですが、大阪とは違う味の濃さで。

逆に関西であなたのおすすめはと聞かれたら、尼崎にある素朴な風味の琴城ヒノデ阿免本舗のヒノデ阿免や水飴かなと思います。今はパッケージが変わりましたが昔は竹の皮で包んでいたのを覚えています。

まだまだ知らないいろんな食べものがあるんでしょうね。
いちど食べてみたいのは盛岡のじゃじゃ麺かなぁ。

2026/01/20(火)
パセミヤ本日も営業です。
当日枠アリです。
日本ワインとお好み焼きでよければ気軽にお問い合わせください。

前日までのご予約はスパイスセットをご希望の方のみ承っております。

スパイスセットは、ワインと一緒に楽しんでもらえるようにフレーバーに重点を置いた南インド料理がベースで、前菜のほか煮込みが2種類です。

いまドーサという発酵させたお米と豆の生地をクレープ状に焼いたものを提供しているのですが、先日はロンドンからのお客様においしいと言ってもらえてホッとしています。

ワインとお好み焼きのみをご希望の場合は、当日席があいていればお受けしております。

📝ヨシヲまたはチエ(@chiepase)と繋がっていただいてる方は、当日のお問い合わせ含め、どちらかのインスタかFBのメッセージでもご予約をお受けしております。

📝先の日程のご予約は、Webフォームからもどうぞ。
https://pasania.osaka/book-now

皆さまからのお問い合わせお待ちしております!

#ざびえる
#お土産 

#パセミヤ
#日本ワインとお好み焼き
#大阪グルメ
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