【Event】2017/2/28(火) リッポンメーカーズディナーのご案内

2017年2月28日(火)にNZのセントラルオタゴでビオディナミ農法に取り組むワイナリー、RIPPON(リッポン)のニック・ミルズがパセミヤに来ます!

Home
Welcome to Rippon, Wanaka's oldest vineyard and a Central Otago pioneer. One family, five generations and a land farmed biodynamically with care and love

今回は輸入元のラック・コーポレーションさま、WINESHOP FUJIMARUさまのご協力の下、パセミヤでメーカーズ・ディナーを開催できることになりました。
昨年、試飲会会場でニックに会ったときにいろいろとリッポンが目指すワインについて熱く語ってくれたのを思い出します。

2000年に惜しくも他界したロルフ・ミルズが1974年に一族の住むセントラルオタゴのワナカ湖のほとりに戻ったのがリッポンのはじまりで、1982年から商業用の葡萄栽培をはじめ、1989年に最初のワインをリリース。ニックは将来を有望視されたフリースタイルのスキーの選手でしたが怪我もありワイン造りの道に進みます。1998年にフランスに渡りジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの名だたるドメーヌで栽培と醸造を学び2002年にRIPPOPNに戻り二代目のワインメーカーとして支えています。近年NZの生産者ではアタ・ランギ、フェルトン・ロード、ベル・ヒルなどと並び高い評価を得ています。

リッポンはビオディナミ農法に取り組み、灌漑をしない、フィロキセラが到達していないためヴィティス・ヴィニフェラの自根と、とても興味深い生産者です。
畑の声の表現としてのワインと以前ニックは話してくれました。味覚だけでなく身体全体で味わって欲しいとも。

ワインはリースリング、ゲヴェルツ、ピノ・ノワールとどれもピュアで柔らかい味わいです。
品種の特性、産地の特徴、生産者の個性が表現されたリッポンのワインに是非この機会に触れてください。

日程:2017/02/28(火)
受付:19時より
開始:19時30分より
場所&申込先
:パセミヤ 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
TEL.06-6225-7464
会費:おひとりさま8,000円(料理・ワイン代含む。税込・現金のみ)
形式:立食
募集人数:24名様(先着順)

料理はパセミヤが担当、ワインはリッポンの白・赤あわせて以下の7アイテムをご用意する予定です。
・2012 Gewurztraminer
・2012 Jeunesse Young Vine Riesling
・2013 Rippon Mature Vine Riesling
・2012 Jeunesse Young Vine Pinot Noir
・2009 Rippon Mature Vine Pinot Noir
・2013 Pinot Noir Emma’s Block
・2013 Pinot Noir Tinker’s Field