
先日は、フランスはジュラのワインの生産者のフィリップ・ボールナールがパセミヤに来てくれました。
Philippe Bornard @bornardphilippe
キツネのラベルが印象的で、ナチュラルワインが好きなかたはどこかで飲んだことがあるかと思います。今は息子さんのトニー・ボールナールがあとを継ぎ、フィリップは別でワインを造っています。
今回はプライベートでの来日で、日本の友人と一緒に東京、京都、大阪と回っているそう。まさかお会いできるとは思っていなかったのでお問い合わせいただいた時はびっくり。
たまたま昨日がお誕生日ということでみんなで一緒にお祝い。
フィリップも娘さんのシャロレーヌも素敵な方で、楽しい時間になりました。
Charlène Bornard @cha.cha.pop
関係者の皆さん、いろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました!
飲んでいただいたのは以下の日本ワインとクラフトビール、そして前からジュラの生産者が来たら飲んでもらおうと思っていたSake Jaune。
2025 Agri-Coeur / Petipét Rosé / Yamagata
@agri_coeur
2025 Tengeiji / Orange Clair / Yamanashi
@tengeijis
2023 Coco Farm & 10R Winery / Vineyard mou Forest and Sky / Iwamizawa
@cocofarmwinery#10RWinery
Charles Brewing ft. NORAKURA / NORACHAR ALE / Hiroshima and Hakodate
@charles_brewing@nora___kura
2024 Coco Farme / Pinot Noir #046 / Tochigi (Grape from Yoichi)
@cocofarmwinery
2025(R7BY) Kumezakura / Saké Jaune / Tottori
@miwa303

海外からでも国内でも、ワイン関係の方がパセミヤに来てくれた時って何を飲んでもらうかで結構悩みます。
特に今は日本ワインを中心にしているので、パセミヤで扱っている日本のワインのアウトラインを知ってもらう事と、生産者の個性を知ってもらう事と両方をクリアすることがミッションだと考えています。
まえもってどれにしようかな~と考えはするのですが、結局は来て頂いてやり取りするなかで決めていきます。ある意味お客様とのやり取りってジャムセッションなので、その時その時で答えというか応答が変わってよくって、決まりきった筋道で誰に対しても同じワインがおすすめかというと違ってよくって、その都度違うやりとりをお互いが楽しめたらいいかなと思っています。
今回は、山形のアグリクールの片寄さんのピノ・ノワールのロゼのペティアンからはじめました。気に入ってもらえたようで良かったです。
生産者のワインを飲むのは楽しいけど、生産者に自分が選んだワインをサーブするのは冷や汗モンです。