Jules Chauvet & Hans Ulrich Kesselring, Le vin en question, Jean-Paul Rocher éditeur, 1998(初版, ISBN 2-911361-08-3)/Les Éditions de l'Épure, 2018(仏英対訳版・英訳 Aaron Ayscough, 132頁, ISBN 9782352552918)。

写真は、マルセル・ラピエールがのちにナチュラルワイン(Vin Naturel)と呼ばれるアプローチのワインを造るようになる時に協業したジュール・ショヴェの1981年のインタビューのテープをもとにした本。
・Jules Chauvet & Hans Ulrich Kesselring, Le vin en question, Jean-Paul Rocher éditeur, 1998(初版, ISBN 2-911361-08-3)/Les Éditions de l’Épure, 2018(仏英対訳版・英訳 Aaron Ayscough, 132頁, ISBN 9782352552918)。

生物学の立場から栽培・醸造を捉えなおそうとしたショヴェ自身もボージョレーのネゴシアンの家系です。
ショヴェの方法論がジャック・ネオポールを通じてオヴェルノワだったりサンタンヌなどにも広がります。

洋書でたまにある英語とフランス語がセットになっている本で、英語版の部分を読んでいたのですが、上記のnoteに記事を書く際にフランス語版の部分を写真に撮ってAIを使用してOCRにかけてテキストデータに変換して日本語に翻訳してもらいました。こういう時はClaudeが優秀な気がします。

AIに翻訳してもらった文章の一部1

仏→日版で久しぶりに読んでみるとやはり興味深く、いろいろと実験的なことをしていて、酸化防止剤や天然酵母や培養酵母かや土壌微生物の話など、今に続く問題点についてもほぼフォローしていてナチュラルワイン前夜の試行錯誤が伺えます。

AIに翻訳してもらった文章の一部2
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